その2に続き、まぁまぁの温度プロィール結果が得られました結果です。
オリジナルのスイッチサイエンスさん製のソフトを改造して1秒毎に温度とステータスをシリアル出力出来るようにしました。 困ったことに、Arduinoのブザーを鳴らすとタイマーの動きがおかしくなるのでプロフィールに合わせて温度制御しているときはは鳴らさない様にしています。
多少温度上昇が遅いのが気になるところですが、充分な特性といった感じになりました。 これは、また後で断熱シートを貼り付ければ納得のいく温度上昇にできると思っています。
150℃近辺はネット上にあるデータが皆平坦であったのであえて設けましたが、実際にリフローをしてみるとあってもなくてもかわらない感じがするので、様子をみながら段を無くしてしまおうかと思います。
もう少し試験したら自社オリジナル製品化するか思案中です。
つづく:[URL]
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