たまに使うコテライザーですが、このてのバーナーのバルブというのは経年変化で潰れてしまうのか、使っているうちに段々ガスの噴出量が多くなってしまう。
たぶん、通常ガス停止状態変形されている形が元に戻りにくくなっているのでしょう。
コテライザーのWEBページを見るとこの調整方法が掲載されているのですが、私の持っているものは古いのか説明対象とないっていません。(アウターリングロックネジがない)
このバルブの開閉レバーの調整範囲がもっと広ければいいのですが、大抵は60〜90度程度しか回りません。 しくみはガスライターと同じで、レバーの位置と回転させるバルブの金属ギザギザのはめ込みをずらせばいいだけです。
調整部分を止めている4つのネジを外すと簡単に調整できましたので参考にどうぞ!
【追記】 そのご色々実験しているうちにまたガスの調整が出来なくなってしまいました。 どうやら、Oリングが劣化して元の形状にもどらない様です。
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